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2008年04月10日

経済指標の発表で為替が動く材料となる

「経済指標の発表で為替が動く材料となる」FXトレード経験のある人にとって、これは常識です。

しかしその反面、「すべての指標が同じように影響を与えるものではない」ことも事実と言えるでしょう。

デイリーの取引全体に影響を与えるものや、大きな値動きのきっかけになるものもあれば、指標発表後一定期間にだけ相場を上下させるこものもあります。

毎日のように発表されるこれら世界中の経済指標ですが、国や地域ごとにより、主要な経済指標が発表される時間帯はほぼ決まっています。

ニュージーランド(NZD)は朝の7時45分ごろ、オーストラリア(AUD)は10時30分、イギリス(ポンド)は17時から17時30分、ユーロ圏は18時ごろ、米国(米ドル)は22時30分(夏時間は21時30分)といった感じです。
とくに発表される指標や関連ニュースが少ないオセアニア通貨(NZD、AUD)の取引を行う場合は、これらの時間帯には動向をチェックしたいものです。
また決まった時間帯に注目していくことで、その通貨の1日のリズムをつかむこともできます

◎経済指標
米 国
22:30(夏時間は21:30) 24:00(夏時間は23:00)

ユーロ
18:00

英 国
17:30

オーストラリア
10:30

ニュージーランド
07:45


※上記時間以外にも経済指標の発表はありますので、マーケットカレンダー等でご確認ください。

◎政策金利
米 国(FOMC)
28:15(夏時間は27:15)

ユーロ(ECB)
20:45

英 国(BOE)
20:00

オーストラリア(RBA)
08:30

ニュージーランド(RBNZ)
06:00

カナダ(BOC)
22:00


※いずれも日本時間
posted by infoking at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 各国の経済指標

2008年01月16日

各国の経済指標

各国の経済指標について
為替のレートが動く要因として、
「政治家の発言」「景気」「株価」「雇用状況」「貿易黒字(赤字)」「財政黒字(赤字)」
「政策金利」「GDP成長率」「原油価格」「金価格」「設備投資」「政情不安」「戦争やテロ」
などが挙げられます。
「ファンダメンタル分析」を簡単に言うと、これらの要因の動向を予測をすることです。
そして、世界中の投資家が注目しているのが「アメリカの経済指標」であり、各国の通貨は
少なからず「米ドル」の影響を受ける、ということを認識しなければなりません。
また、外国為替証拠金取引/FX で難しいところは、組み合わせる通貨ペアによって、
その2カ国間の相対的な経済状況の比較をしなければいけない、という点です。
今年の7 月に、日銀の「ゼロ金利解除」で、長期金利が引き上げられました。
これは単純に考えると、「円高要因」ですので、一時的に円が買われましたが、1 ヶ月も
しないうちに「ドル高円安」の動きをしてきました。
これは、その時期に「アメリカの政策金利の引き上げ」にマーケットの関心が集まったのが、
その理由だと考えられます。
このことから、世界の市場参加者は「日本の政策金利」より「アメリカの政策金利」に興味が
あることを物語っています。

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posted by infoking at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 各国の経済指標


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